こんにちは!ブログ担当のeye(アイ)です!
熊本県で震度7を観測した地震では長くゆっくりとした揺れ「長周期地震動」が観測され、熊本県熊本地方で最も大きい「階級4」を観測しました。

大きな地震で発生する周期(揺れが1往復するのにかかる時間)が長い揺れ、つまり長周期地震動のことを指します。
自然災害に対して微力な私たちですがもし遭遇してしまった場合は身を守れるようしましょう。
自宅の場合
・自分の身を安全に守れるように心がけましょう。
・戸を開けて、出入り口の確保をしましょう。
・棚やテレビなどが落ちてきたりするので、離れて揺れが収まるのを待ちましょう。
・あわてて戸外に飛び出さないようにしましょう。
スーパー・デパート
・エレベーターホールや比較的商品の少ない場所、柱付近に身を寄せましょう。
・ガラス製品や瀬戸物、その他、陳列棚の商品などの落下・転倒に注意しましょう。
・慌てて出口に殺到せず、係員の指示に従いましょう。
・エレベーターが動いていたとしても、エレベーターによる避難はしないようにしましょう。
地下街
・停電になっても、非常照明がつくまでむやみに動かないようにしましょう。
・地下街では60メートルごとに非常口が設置されているので、一つの非常口に殺到せずに地上に落ち着いて脱出しましょう。
・脱出するときは、壁づたいに歩いて避難しましょう。
・火災が発生しなければ比較的安全なので、慌てずに行動しましょう。
その他細かい防災マニュアルがありましたのでご紹介します。
総務省消防庁防災マニュアル:
https://www.fdma.go.jp/relocation/bousai_manual/index.html
日本は地震大国として知られ、建築基準法には厳格な耐震基準が設けられています。
1981年の建築基準法改正以降、新耐震基準に基づく建物は震度6強~7程度の大地震でも倒壊しない設計が求められ、高層ビルには長周期地震動への対策も講じられています。
災害はいつ起こるかわからないため、普段からできる備えをしておくと良いと思います。
また、ライフラインが途絶えてしまい、暑い中での復旧作業で大変だと思います。
被災されてしまった方々には一日も早い復興を祈念しております。
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