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2026/07/16

【実家、大丈夫?】2027年3月がリミット!知っておきたい「相続登記の義務化」と実家売却・活用のロードマップ【エステートハウス】

こんにちは!ブログ担当のeye(アイ)です!

「将来、実家を相続するかもしれないけれど、手続きってなんだか難しそう…」

「そういえば、亡くなったおじいちゃん名義の土地、そのままだっけ…?」

そんな風に思ったことはありませんか? 実は今、不動産の業界でとっても大切なお知らせがあるんです。

これまで「やってもやらなくても自由(任意)」だった「相続登記(亡くなった人の不動産の名義を、引き継ぐ人の名義に変える手続き)」が、法律で義務化されました。

しかもこれ、「2027年3月」がひとつの大きなリミットになっているんです!

「知らなかった!」では済まされないペナルティもあるので、「うちの実家は大丈夫かな?」と少しでも気になった方は、ぜひお茶でも読みながらリラックスして読んでみてくださいね。

1. なぜ「2027年3月」がリミットなの?

「新しく義務化されたのは知っているけど、なんで2027年3月が期限なの?」と思いますよね。

この法律(改正不動産登記法)がスタートしたのは2024年の4月。

国は「法律が始まる前におねむりしていた古い相続についても、3年以内に名義を変えてね」というルールを決めました。その3年間の猶予期間の締め切りが、まさに「2027年3月31日」なんです。

つまり、以下に当てはまる方は全員、この2027年3月がタイムリミットになります。

  • 亡くなったおじいちゃん、おばあちゃん名義のままの土地がある

  • すでに親が亡くなっているけれど、実家の名義変更をしていない

「昔のことだから関係ないよね」と思いきや、実は今まさにカウントダウンの真っ最中。

タイムリミットまで、あと約8ヶ月しかありません…!

2. 放置するとどうなる?3つの困りごと

「手続きが面倒だし、このままでいいや」と放置してしまうと、次のようなちょっと怖いデメリットが発生します。

  • ① 最大10万円のペナルティ(過料)がある

  • ② 名義が違うと、将来売ることも貸すこともリフォームもできない

  • ③ 放置するほど親戚が増えて、名義変更の話し合いが「泥沼化」する

言葉も難しいし腰が重くなってしまいますが、期限が迫っている今、放置するデメリットの方が圧倒的に大きいんです。

「でも、兄弟で実家をどう分けるか揉めていて決まらないよ…」というときは、「相続人申告登記(そうぞくにんしんこくとうき)」という制度を使ってひとまずペナルティを免れる方法もあります。一人で悩まずに、まずはプロに相談するのが一番の近道です。

3. 実家は「売る」だけじゃない!知っておきたい3つの選択肢

期限までに名義変更(相続登記)をするとして、そのあと実家をどうするか、実は選択肢は「売却」だけではありません。

大切な思い出が詰まった実家だからこそ、さまざまな可能性を考えてみましょう!

選択肢①:資産として「売却する」

誰も住む予定がないなら、手放して現金に換えるのが一番シンプルな方法です。維持費や固定資産税の負担からも解放されます。

選択肢②:誰かに「貸す(賃貸)」

「手放したくはないけれど、空き家のままなのはもったいない」という場合、リフォームをして第三者に貸し出し、家賃収入を得るという方法もあります。

選択肢③:形を変えて「活用する」

古い建物を解体して「駐車場」にしたり、新しいアパートや戸建てを建てて土地を活用したり。

地域によっては、お店やシェアハウスとして生まれ変わらせることも可能です。

4. 迷ったら、まずは「不動産会社」に相談してほしい理由

「売るか、貸すか、そのまま残すか、全然決まっていないのに不動産会社に行っていいの?」と思われるかもしれません。

実は、迷っている段階だからこそ、まずは不動産会社に相談するのがおすすめなんです!

不動産会社は、ただ「家を売るだけの場所」ではありません。 その土地が「今いくらで売れるのか」の査定はもちろん、「貸したらどれくらいの家賃になるか」「どんな活用方法が向いている地域か」をトータルで調べることができる【実家の健康診断】のような場所なんです。

最初から「売る!」と決めつける必要はまったくありません。

「うちの実家、どんな選択肢がありますか?」と、これからの可能性を一緒に探るパートナーとして、私たちを頼ってくださいね。

5. 相続した実家を動かす「はじめの一歩」

もし「何から始めればいいかわからない…」というときは、以下のステップで進めてみましょう。

【ステップ1】実家の名義が今「誰」になっているか確かめる
  ↓
【ステップ2】不動産会社に、いくらくらいの価値があるか調べてもらう(査定・相談)
  ↓
【ステップ3】「売る」「貸す」「活用する」のどれが一番家族に合うか、プロと一緒に決める
  ↓
【ステップ4】方針に合わせて、司法書士さんと一緒に名義変更(相続登記)を終わらせる

まずは金額や可能性を知ることで、親戚同士の話し合いも「じゃあ、こうしようか!」とスムーズに進みやすくなりますよ。

6. まとめ:実家のこれからを、一緒に考えましょう

2027年3月の期限が迫る今、一番もったいないのは「よくわからないから」とそのまま放置してしまうことです。

「売却」はあくまで数ある選択肢のひとつ。大切なのは、あなたとご家族にとって一番ハッピーな方法を見つけることです。

「書類の集め方がわからない」「売るか貸すか迷っている」という段階でも大歓迎です。

ネットで調べるだけでは分からないことも、対面でお話しするとスッキリ解決することがたくさんあります。

私たちエステートハウスでは、美味しいお茶をご用意して、あなたのご家族に一番合った方法を一緒に考えています。おしゃべりする感覚で、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね!

大切な実家と、これからの家族の笑顔を守るために、未来に向けた優しい一歩を一緒に踏み出してみましょう!


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