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2026/08/07

お盆の帰省でやっておきたい!実家のチェック&将来の話し合い4つのポイント【エステートハウス】

こんにちは!ブログ担当のeye(アイ)です!

お盆休みにご実家へ帰省される方も多いのではないでしょうか。 久しぶりに家族が集まるこの時期は、実は「実家の状態確認」「これからのこと」を話す絶好のチャンスです。

今回は、実家を長持ちさせ、将来の不動産トラブルを防ぐために「お盆の帰省時にやっておきたい4つのこと」をご紹介します!

1. 帰省ついでに!「実家のプチ点検」

お盆の帰省では、普段の生活では気づきにくい家の傷みや不具合をチェックしてみましょう。

  • 室内: 天井に雨染みはないか、床にたわみがないかを確認しながら軽くお掃除。

  • 屋外: 夏場は台風や夕立も多い時期です。外壁や基礎にひび割れがないか、雨どいにゴミが詰まっていないかなど、外回りも見ておくと安心です。

早期発見できれば、修繕費費用も最小限に抑えられます。

2. 自分自身の荷物の片付け

かつて自分が使っていたお部屋、そのまま放置していませんか? 実家に残した荷物は、親御さんにとっては「何が必要で何が不要か分からないもの」です。

時間のある夏休みを利用して、「本当に必要なもの」と「処分するもの」の選別を進めましょう。 大切なものは早めに持ち帰り、処分するものを明確にしておけば、帰省後でも遠隔で不用品回収や処分を依頼しやすくなります。

3. 今後の「維持・保全計画」の確認

築年数が経つと、リフォームや修繕が必要になってきます。しかし高齢になると、工事の騒音や片付け自体が大きな負担になり、必要なリフォームに踏み切れないケースも少なくありません。 また、高齢者を狙った悪質なリフォーム訪問販売などのトラブルも心配です。

そこで、帰省時に「将来、もしリフォームをする時は見積書を見せてね」とひとこと伝えておきましょう!

事前に相談を受ける約束をしておけば、悪質な業者を防ぐことができますし、専門家に相談する際も見積書があれば具体的なアドバイスが受けやすくなります。

4. ゆるやかに進める「将来(終活)の話し合い」

実家の相続やお金の話は、なかなか切り出しにくいものです。

ですが、放置してしまうと将来大きな問題になりかねません。

急に重い話をする必要はありません。「専門家がやっている無料相談会があるみたいだから、元気なうちに話だけでも聞いてみたら?」と、外部のイベントなどをきっかけに提案してみるのがおすすめです。

  • 介護の希望

  • 連絡をとるべき親族・知人のリスト

  • 実家以外の不動産や重要書類の場所

これらは非常にセンシティブな内容なので、一度にすべてを聞こうとせず、親戚集まりや体調の話題が出たタイミングなどを利用して、年単位で少しずつ把握していくのがコツです。

ご兄弟がいる場合は、把握した情報をしっかり共有しておくことも忘れないようにしましょう。

まとめ

お盆休みは、家族が集まり将来についてゆっくり話ができる貴重な機会です。 「実家の点検」と「これからの暮らし」について少しだけ時間を取って、大切なご実家とご家族の将来に備えてみてはいかがでしょうか?

不動産に関するご相談や、実家の維持管理・売却について気になることがあれば、不動産と建築のプロである当社までお気軽にお問い合わせください!


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