こんにちは!ブログ担当のeye(アイ)です!
皆さま、充実のゴールデンウイークをお過ごしだったでしょうか?
ココロの充電が完了したと思われますので本日より張り切ってまいりましょう!
貸したり、売ったり 将来のあなたが選べるように
もしかして・・・エステートハウスのコンセプトお忘れではないですよね?

かつて、家を建てることは「人生の上がり(ゴール)」だと言われていました。しかし、変化の激しい現代において、その考え方は少しリスクを伴うようになっています。
今回は、人生のステージに合わせて家を「最適化」していく、令和時代の新しい考え方「新・住宅スゴロク」についてお話しします。
かつての理想は、「3LDK・4LDKのファミリータイプを購入し、一生そこに住み続ける」ことでした。しかし、これには大きな落とし穴があります。
「子供部屋」のデッドスペース化: 子どもが個室を使う期間は、実は10年前後。それ以外の20〜30年は、夫婦二人には広すぎる、使い勝手の悪い部屋(荷物置き場)になってしまいます。
「想い出」という名のコスト: 「お盆に孫が来るから」と広い家を維持し続けるコスト(固定資産税、光熱費、修繕費)は、老後の家計を圧迫しかねません。
「終の棲家(ついのすみか)」という言葉に縛られすぎると、心身の自由を奪われることがあります。
介護と距離の問題: 親と子の住まいが離れていると、介護が必要になった際に選択肢が「施設一択」になりがちです。
家が負債になるリスク: 将来、いざという時に「売れない家」は、お子様世代への大きな負担になります。
これからの家選びで最も大切なのは、「将来、スムーズに資金化できる(=売れる・貸せる)物件かどうか」という視点です。
これからのスタンダードは、ライフイベントに合わせて住まいを柔軟にアップデートしていく形です。
【独身・新婚期】 利便性の高い賃貸、あるいは資産性の高いコンパクトマンション
【子育て期】 教育環境や広さを重視した戸建て・マンションの購入(※ここで出口戦略を意識!)
【子育て卒業期】 自宅を売却・賃貸に出し、夫婦二人に最適な広さ・立地の住まいへ住み替え(コンパクトな平屋や駅近マンション等)
【シニア期】 住み替えで得た余剰資金や売却益を、質の高い介護サービスや医療費に充当
家を買う時に「売る時」のことを考えるのは寂しい気もしますが、それこそが家族を守る最大の防衛策です。
① 立地の希少性: 人口減少社会において、駅からの距離や周辺の利便性は最大の資産価値になります。
② 汎用性の高い間取り: 個性が強すぎる設計よりも、多くの人が「住みたい」と思える、あるいは将来リノベーションしやすい造りを。
③ 定期的なメンテナンス: 将来の資産価値を維持するために、エステートハウスのような信頼できるパートナーと長く付き合い、建物の健康状態を保つことが不可欠です。
家を買うことが目的ではなく、その家を通じて「家族がずっと幸せでいられること」が本当の目的のはずです。
老後に自らの首を絞めないために、また子供たちに重荷を背負わせないために。「将来売れる家」を賢く選ぶお手伝いを、私たちエステートハウスが全力でサポートいたします。
家づくりに関するお悩みからエステートハウスへのご質問までどんなことでもお気軽に♪
北欧、カフェ、西海岸、ブルックリンの4つに加え、オリジナルスタイルにカスタマイズも◎
当社施工例をご紹介します♪

