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2026/09/07

金利が0.1%上がると、総返済額はいくら上がると思いますか?【エステートハウス】

こんにちは!ブログ担当のeye(アイ)です!

住宅ローンの検討にあたって、切っても切れないのが「金利」のお話です。

弊社で代理店を行っているフラット35の金利はもちろん、各金融機関が毎月設定する住宅ローン金利も、市場の動向と深く連動しています。

ここ最近のニュース等でも耳にすることが多いかと思いますが、現在の住宅ローン金利は上昇傾向にあります。

「金利が上がっているとは言っても、0.1%くらいなら大して変わらないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

では実際に、「金利が0.1%上がると、総返済額はどのくらい変わるのか?」を具体的に試算してみましょう。

金利0.1%の差を試算してみました

わかりやすいように「全期間固定金利」でシミュレーションしてみます。

【試算条件】

  • 借入金額:3,000万円

  • 借入期間:35年(ボーナス払いなし・元利均等返済)

<パターン1:金利 1.90%(2026年6月現在のフラット35基準)>

  • 毎月の返済額: 97,787円

  • 年間返済額 : 1,173,444円

  • 総返済額 : 41,070,681円

<パターン2:金利 2.00%(パターン1から+0.1%)>

  • 毎月の返済額: 99,283円(+1,496円

  • 年間返済額 : 1,191,396円(+17,952円

  • 総返済額 : 41,698,730円(+628,049円

いかがでしょうか?

毎月の支払額の差は約1,500円ですが、35年間の総支払額に換算すると約63万円もの差が出てきます。

63万円あれば、将来のお子さんの教育費の足しにしたり、老後資金として積み立てたり、新居で使う新しい家具・家電を揃えたりと、できることが一気に広がりますよね。

「たった63万円」と思われるかもしれません。 ですが、これは「余計な負担をしなくても手元に残せるはずだった63万円」です。

苦労して節約しなくても、借りるタイミングひとつで節約できるお金なのです。しかも、たった0.1%の金利差で、です。

フラット35をはじめとする住宅ローン金利は、毎月見直しが行われており、時にはひと月で0.1%以上変動することもあります。

金利が上がっている今だからこそ、「もう少し様子を見ようかな」と先延ばしにする前に、ご自身の資金計画を見直してみませんか?

「自分たちの場合はどのくらいの返済額になるんだろう?」といった具体的な試算やご相談も承っております。

ぜひお気軽にお問い合わせください!


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