こんにちは!ブログ担当のeye(アイ)です!
住宅ローンの検討にあたって、切っても切れないのが「金利」のお話です。
弊社で代理店を行っているフラット35の金利はもちろん、各金融機関が毎月設定する住宅ローン金利も、市場の動向と深く連動しています。

ここ最近のニュース等でも耳にすることが多いかと思いますが、現在の住宅ローン金利は上昇傾向にあります。
「金利が上がっているとは言っても、0.1%くらいなら大して変わらないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
では実際に、「金利が0.1%上がると、総返済額はどのくらい変わるのか?」を具体的に試算してみましょう。
わかりやすいように「全期間固定金利」でシミュレーションしてみます。
【試算条件】
借入金額:3,000万円
借入期間:35年(ボーナス払いなし・元利均等返済)
毎月の返済額: 97,787円
年間返済額 : 1,173,444円
総返済額 : 41,070,681円
毎月の返済額: 99,283円(+1,496円)
年間返済額 : 1,191,396円(+17,952円)
総返済額 : 41,698,730円(+628,049円)
いかがでしょうか?
毎月の支払額の差は約1,500円ですが、35年間の総支払額に換算すると約63万円もの差が出てきます。
63万円あれば、将来のお子さんの教育費の足しにしたり、老後資金として積み立てたり、新居で使う新しい家具・家電を揃えたりと、できることが一気に広がりますよね。
「たった63万円」と思われるかもしれません。 ですが、これは「余計な負担をしなくても手元に残せるはずだった63万円」です。
苦労して節約しなくても、借りるタイミングひとつで節約できるお金なのです。しかも、たった0.1%の金利差で、です。
フラット35をはじめとする住宅ローン金利は、毎月見直しが行われており、時にはひと月で0.1%以上変動することもあります。
金利が上がっている今だからこそ、「もう少し様子を見ようかな」と先延ばしにする前に、ご自身の資金計画を見直してみませんか?
「自分たちの場合はどのくらいの返済額になるんだろう?」といった具体的な試算やご相談も承っております。
ぜひお気軽にお問い合わせください!
家づくりに関するお悩みからエステートハウスへのご質問までどんなことでもお気軽に♪
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