こんにちは!ブログ担当のeye(アイ)です!
今回も社長のブログから。
その前に前回のブログをチェック!☞イオン銀行どうでしょうhttps://estate-house.com/blog/blog-4-81c704
以前投稿した「イオン銀行どうでしょう」へのアクセスが非常に多いので、今週はその続編をお送りします。
住宅ローンの流れは、一般的に
【事前審査】→【本申込】→【承認】→【金消契約(ローン契約)】→【決済(お引き渡し)】
となります。
今回は無事に「承認」となり、実際の「金消契約(金銭消費貸借契約)」に同席させていただきました。
まず、一般的な銀行とネット銀行の大きな違い。 それは、あの「青や赤の複写伝票」がありません!
ちょっと書き損じるたびに「あぁ、もう一度最初からお願いします……」と、申し訳なさそうに新しい用紙を出される、あの切ない作業がないんです(笑)
入力はすべてスマホ画面で「同意」「次へ」と進むチャキチャキスタイル。
とはいえ、ほとんどのお客様にとって住宅ローンは一生に一度の経験。
「この用語、どういう意味?」「これ、どっちを選べばいいの?」という場面が必ず出てきます。
ここでイオン銀行が他のネット銀行と違うのは、「店頭で担当者さんが目の前で教えてくれる」という点です。
これ、私たち不動産業者にとっても、実はものすごく重要なことなんです。
もしお客様がご自宅で一人でお申し込みをされていて、 「入力につまずいた」「ロックがかかった」 「だから今日の契約はできませんでした」 なんてことになると、最終的な決済日(家が手に入る日)がズレてしまう大問題に発展しかねません。
ネット銀行の利便性と、対面の安心感。
この両立は大きな強みですね。

今回、同席していて何度か直面したのが「パスワードどれだっけ?問題」です。
など、複数のアカウントを操作します。
おすすめは、アナログですが「IDとパスワードを紙に書いて財布に入れておくこと」。
画面に赤文字で「一致しません」と出ると、本当にドキドキしますからね……。
でも、ここでもイオン銀行なら安心。
万が一ロックがかかっても、目の前の担当者さんがその場で解除してくれます!
(これが郵送や電話対応のみの銀行だったら……と思うとゾッとしますよね)
融資実行までの目安は以下の通りです。
本申込み ~ 融資承認:約7営業日
金消契約の予約 ~ 契約当日:約3営業日
金消契約 ~ 融資実行(決済):約3営業日
売主様・買主様双方の都合に、このスケジュールを逆算して決済日を決める必要があります。
祝日や、2月の「28日までしかない問題」などで意外と日数が狂うので、カレンダー確認は入念に!
また、契約当日には以下の費用を確定させておく必要があります。
抵当権設定費用(登記にかかるお金)
固都税清算金(固定資産税・都市計画税の分担金)
これらを算出するために、事前に**「公課証明書」「評価証明書」**を取得しておきましょう。
イオン銀行指定の司法書士の先生が対応してくださるので、仲介の不動産屋を通じて見積もりを依頼するのがスムーズです。
今週仕入れた最新情報によりますと、群馬県ではおなじみの「市街化調整区域」の物件でも、以下のエリアは融資対象になるそうです!
34条11号エリア(一定の条件を満たした住宅地)
非線引き区域
「調整区域だから」と諦めず、一度問い合わせてみる価値アリです。
(なんといっても、ローン期間中はお買い物が5%オフになりますからね!)
さらに、多くのネット銀行が苦手とする「つなぎ融資」(注文住宅の新築時に必要な資金)も、イオン銀行では相談可能とのこと。
※注:これらの情報は2026年3月現在のものです。今後変更になる場合がありますので、ご利用の際は都度ご確認ください。
今週は、群馬県民みんな大好き「イオン」で申し込める住宅ローンの実体験レポートでした。
安心してください、イオン銀行さんからは何ももらってませんよ( *´艸`)
これから家づくりをお考えの皆様、ぜひ融資選びの参考にしてみてください!
家づくりに関するお悩みからエステートハウスへのご質問までどんなことでもお気軽に♪
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