こんにちは!ブログ担当のeye(アイ)です!
「最近、ニュースで金利が上がるってよく聞くけど、今家を買うのは損じゃない?」 そんな不安を感じている方も多いはず。
確かに、これまでの「超・超低金利時代」は終わりを迎え、金利は今、じわじわと上昇局面に入っています。でも、だからこそ「なんとなく賃貸」を続けるリスクも大きくなっているんです。
今回は、利上げ局面でのマイホーム計画のポイントを整理しましょう!

2025年末から2026年にかけて、日本銀行の政策金利引き上げに伴い、住宅ローンの金利も動き出しています。
「わずかな上昇でしょ?」と思いがちですが、住宅ローンは借入額が大きく期間も長いため、わずかな差が大きなインパクトになります。
例えば:3,500万円を35年返済で借りた場合
金利 0.5% ➔ 月々返済:約90,000円
金利 1.0% ➔ 月々返済:約98,000円
その差:月々 8,000円 / 35年間の総額 約336万円!
「もっと上がるまで待とう」と先延ばしにしている間に金利がさらに上がってしまうと、「買えるはずだった家が買えなくなる」という可能性も現実味を帯びてきています。
家を買わずに賃貸に住み続ける場合、実は「金利」とは別のリスクがあります。
物価高による家賃の上昇: インフレが進むと、将来的に家賃が引き上げられる可能性があります。
高齢期の住居費リスク: 金利が上がっている未来で、老後に高い家賃を払い続けるのは家計を大きく圧迫します。
一方、今のうちに「固定金利」などでローンを組んでしまえば、将来どれだけ世の中の金利が上がっても、あなたの支払額は変わりません。 「金利が上がるのが怖い」という人ほど、実は早めに固定金利で「住居費を確定させる」ことが、最大の防御になるんです。️
「金利が上がっても大丈夫!」と思えるように、以下のポイントを意識してみましょう。
「固定金利」と「変動金利」を冷静に比較: 「とにかく安いから変動」ではなく、「金利が1%上がっても返済していけるか?」をシミュレーションすることが大事です。不安な方は、最初から返済額が変わらない固定金利(フラット35など)を選ぶのも手です。
物件価格を抑える工夫: 金利上昇分をカバーするために、物件そのものの価格を少し抑える(エリアを広げる、中古を検討するなど)ことで、総支払額のバランスを取ることができます。
「不動産情報ライブラリー」で相場を掴む: じわじわ利上げが起きている今、市場の価格がどう動いているか、公的なデータで最新情報をチェックしておきましょう。
金利上昇は確かに無視できない変化です。でも、それを理由に「理想の暮らし」を諦めてしまうのはもったいない!
「金利がこれくらい上がったら、家計はどうなる?」 「自分たちに合うローンの組み方は?」
そんな具体的な相談をすることで、不安は安心に変わります。 変化の激しい時代だからこそ、「守りの資産」としてのマイホームを一緒に考えていきませんか?
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