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2025/03/18

家の中に危険がいっぱい! (高齢者編)【エステートハウス】

こんにちは!ブログ担当のeye(アイ)です!

前回は幼児編でした。今回は高齢者編です。

自分の親や自分自身もだんだん筋力が衰えてきて、たった一度の転倒で寝たきりになることもあります。

まずは自宅で転倒しないように環境づくりが大切です。

転倒事故の起こりやすい箇所は?

家の中や家の周りで、つまずいたり滑ったりして転びそうになったことはありませんか。

年を重ねるにつれて転びやすくなり、骨折などのけがをしやすくなります。

特に65歳以上の高齢者は要注意です。

骨折がきっかけで寝たきりになってしまうこともあるそうです。

転倒事故が起こりやすい家の中や周囲の危険な箇所をチェックしながら、事故を防ぐための注意点を調べてみました。

高齢者にとっての自宅での転倒の危険な場所

高齢者の転倒事故の多くは、住み慣れた自宅で発生しています。

東京消防庁によれば、およそ6割は自宅で転んでおり、具体的な場所は、居間・寝室、玄関、階段・廊下、浴室です。

・カーペットの端

・階段

・滑りやすい敷物や座布団

・コード類に足を引っかける

・高さ1センチほどの敷居

などに足を引っかけてしまい転倒してしまうそうです。

高齢者にとって、転倒・転落は骨折や頭部外傷等の大けがにつながりやすく、それが原因で介護が必要な状態になることもあります。

たとえ、骨折の症状が軽くても若いときに比べると回復に時間がかかります。

さらに、転倒による不安や恐怖で何事にも意欲がわかず、気力がなくなり、活動性が低下し、活動性の低下が転倒リスクの増加を招くという悪循環につながっていきます。

環境対策

居間

・コードの配線は歩く動線を避ける。壁をはわせるか、部屋の奥にまとめる

・引っ掛かりやすいカーペットやこたつ布団は使用しない。めくれやすいカーペットの下には滑り止めを敷く

・床に物を置かない

・1cmから2cmの段差はつまずきやすいので、スロープをつけるか、手すりをつける

玄関

・手すりをつける

・玄関マットの下には滑り止めを敷く

・靴の着脱のために椅子を置く

・上がりかまちが高い場合は踏み台を置く

廊下・階段

・手すりをつける

・床に物を置かない

・転倒の原因になる滑りやすい靴下やスリッパは使用しない

・足元がよく見えるよう照明を明るくする

・階段にすべり止めをつける

ベッド

・ベッドを壁に面するように配置し片方からの転落リスクをなくす

・ベッドガードと呼ばれる柵を利用する

・万が一、転落しても衝撃が緩和できるよう低床のベッドに変更する

浴室

・椅子に座って着替える

・入口の段差が高い場合は、すのこやスロープで段差を小さくする

・すべりにくい床材にするか、すべり止めマットを敷く

・手すりをつける

いかがでしょうか、両親やいずれは自分自身も高齢者になりますので事前に手すりやスロープ、お片付けなど日ごろから心掛けたいと思います。

お住まいの住み替え時に浴室や玄関、廊下、階段、トイレなどに手すりを設置しておくと安心です。

ぜひ参考にしていただければと思います。

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